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2006/12/25 (Mon) 父親たちの星条旗
「硫黄島からの手紙」を観て以来、「父親たちの星条旗」をどうしても観たくなり、行ってきました。

「硫黄島からの手紙」もそうだったけど、「父親たちの星条旗」もいろいろな事が考えられる映画だった。人によって感想は様々なのかなぁ。
スケールの大きさを評価する人もいれば、これまで無い映画(勝敗国をそれぞれの観点から2部作として捉えた映画)として捉える人もいれば、クリント・イーストウットが何を言おうとしているのか考える人もいたり・・・。

「戦争に英雄はいない」

少なからず、これまでのアメリカの戦争映画とはちょっと違った観点から、更にはイラク問題、各地のテロといろんなメッセージが含まれていて、いっぺんには理解出来ない。とにかく考える事の出来る映画であるのは確かで、クリント・イーストウットが何を言おうとしているのか自分なりに考えたいと思った。なんか、感想を述べるのに時間がかかりそう。感想を求めていない映画なのかなぁ・・・。一応映画を見た方は直感でいいので感想願います!

※残念ながら宮城県での上映は22日で終了しました。観たい方は今月29日まで、山形市のフォーラムで上映しております。
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